「小江戸」と呼ばれる川越は、370年の歴史を刻む時の鐘や菓子屋横丁それに耐火建築として建てられた蔵造りの建物が軒を連ね、先人の知恵と江戸の情緒を今に伝えています。

【東日本大震災に対する義援金のお礼】
平成23年3月11日に発生しました、東日本大震災により被害にあわれた方々に対しましては、心よりお見舞い申し上げます。
さて、川越市自治会連合会では、お互いに助け合う気持ちから3月16日から義援金活動に取り組んでまいりました。
各自治会を通じてお願いしたところ、川越市民の皆様から総額99,797,948円という多額の義援金をお預かりすることができました。
この場をお借りしまして心から御礼申し上げます。
義援金につきましては、平成23年5月9日に日本赤十字社埼玉県支部川越市地区(地区長:川合善明川越市長)に寄託いたしましたので、ご報告いたします。
被災地の一日も早い復興をお祈りいたしますとともに会員皆様のご好意に深く感謝いたします。

会長 栗原博司