イベント紹介

★南古谷地区子どもサポート委員会 【南古谷支会】

 南古谷支会では平成17年から、子どもサポート委員会の事業として農業体験や子ども文化祭などを実施しています。

1.農業体験 田植え
 平成22年5月22日(土)、快晴の中、もち米の田植えを行いました。この事業は子どもサポート委員会が発足した平成17年から実施されています。南古谷支会は水田地帯にあり、地域の文化や食育の事を子どもたちに学んでもらいたいと行われています。
 当日は児童、生徒122名、役員61名が参加。約800㎡の田んぼが1時間ほどで植え終わりました。
 農業体験は9月に稲刈り、乾燥、脱穀と一連の作業を子どもたちが行い、11月6日(土)開催の「子ども文化祭」でお餅にして食べます。看板は牛子小学校児童の制作です。

 

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2.子どもサミット
 第5回の子どもサミットが6月2日(水)、南古谷中学校で開催されました。
 南古谷支会には南古谷小、牛子小、南古谷中、東中、砂中学校の5校があります。各学校の児童会、生徒会そしてサポート委員会の役員が集まって年2回ほど会議を行っています。
 議題には各学校で行っている事で、良かったこと、困ったことなどを話し合いました。小学生は最初、雰囲気になじめず発言が控えめでしたが、中学生のリードで会議が進むうちに活発に意見交換ができました。
 次回は10月に開催予定です。議題は「子ども文化祭」が中心となります。

 

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3.かかし祭り
 平成22年7月17日(土)、川越市東部地域ふれあいセンター前の道路の両脇に41体のかかしが展示されました。各学校の児童、生徒の作品、PTAや育成会、各種団体そして自治会にも制作依頼をしたところ41体の作品が出来上がりました。
 今年はお化けを題材にしたものが多かったようです。表彰式は9月26日(日)を予定しています。

 

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4.南古谷ウインド・オーケストラ
 東邦音楽大学と地域の連携により、平成17年9月に結成。南古谷中、東中、砂中学校の吹奏楽部員を中心に月2回程度、同大学の講堂で真剣に楽しく練習しています。全体の指導は東邦音楽大学管弦打打主任教授の先生、各楽器のパート練習は大学生の皆さんにお願いしています。

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★子ども防災キャンプ及び総合防災訓練 【南古谷支会】

 南古谷支会では平成16年から、夏休みに子ども防災キャンプを12月の第2日曜日に総合防災訓練を実施しています。


1.子ども防災キャンプ

 子ども防災キャンプは、体育館で一泊の避難所体験を通していざというときに備え、防災について楽しく学ぶとともに、助け合いの気持ちを養うことを目的に始められました。地区内には5校の小・中学校があり、体育館が避難所として指定されていることから、毎年各学校持ち回りで実施されています。
 平成22年度は、8月27日(金)~28日(土)に、第7回目となる子ども防災キャンプが南古谷中学校を会場に行われました。今回は、児童・生徒62名、役員61名の参加がありました。
 夕食の炊き出しは中学生が中心となりカレーを料理、非常食のアルファー米と一緒にいただきました。
 午後7時には開会式があり、来賓の川合市長、大河内消防局長のあいさつをいただきました。
 また、川越北消防署南古谷分署員、川越消防団女性団員、南古谷分団の協力により、三角巾による応急手当て訓練、担架による救出訓練、火災報知器の使用方法などの説明がありました。
 中でも、放水体験、はしご車避難体験は子どもたちに大変人気がありました
 子どもたちは楽しく、充実した2日間を過ごしたようでした。役員はこの体験を今後に少しでも役立てばと話していました。

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2.総合防災訓練

 平成21年12月13日(日)には南古谷小学校の校庭を会場に、南古谷地区総合防災訓練が行われました。
以前は消防点検としてこの時期に行われていましたが、防災訓練と連携させて総合防災訓練とし、第6回目となります。参加者は消防署員を含め約800人で実施されました。
 「平成21年12月13日、午前5時50分ころ東京湾を震源とするマグニチュード7.3の直下型地震が発生した。」との想定のもとに、避難場所である南古谷小学校に27自治会の住民約700人が避難してきたと柳川民生児童委員協議会会長の報告のもとに開始されました。
 主催者の櫻井支会長は挨拶の中で、「分団、自警消防団は安心、安全の礎であり、自主防災は自助、共助として機能するためには単純な訓練の繰り返しがいざとういうときに役立つ」と力説しました。そして、「要援護者台帳の整備を支会全体で行っており、さらなる安心、安全を確立して生きたい」と語っていました。その後、来賓の川合市長、野村川越消防団長、大河内消防局長、栗原自治会連合会長などの皆様にご挨拶をいただき、訓練が開始されました。
消防点検、ポンプ操法、そして自主防災による、初期消火、模擬消火、応急救護、てんぷら鍋消火、救出、煙中避難体験訓練やAED、起震車、梯子車体験などが行われました。その後一斉放水訓練の後は、炊き出しの豚汁とアルファー米が配食され、正午にはすべての訓練が終了しました。
 南古谷地区には約22,200人の住民がおりますが、万が一災害が発生した場合に生かされると思われます。

 

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★火縄銃の演武【名細支会】

 平成22年5月29日(土)、川越市立上戸小学校に隣接する「河越館跡史跡公園」で、火縄銃の演武が行われました。
 地元の上戸、鯨井の有志20数名が鎧、兜に身を包み行軍を行いました。
 見学に訪れた方々は、戦国時代の武士に扮した面々及び重厚な火縄銃の銃声に驚いていました。

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★福原地区元旦マラソン大会【福原支会】


 福原地区では昭和52年から、毎年元日に『福原地区元旦マラソン大会』を実施しています。
元旦マラソン大会は、遠方まで初詣に行かなくても、健康マラソンを兼ねて、地元で年頭の祈願ができるようにとの趣旨で始められました。したがって、コースには下赤坂の八幡神社と中福の稲荷神社が入っており、参加選手は必ずこの二箇所の神社を参拝することがルールになっています。コースは全長およそ5.5キロメートルで、小学生以上なら、どなたでも参加することができます。
 平成22年1月1日に実施された第34回大会は、晴天の下、一般男女および小学生男女合わせて180名が参加し盛大に開催されました。参加選手の中には60歳以上の方が20名いらっしゃいました。今大会は天候に恵まれ暖かかったので、沿道で応援する人の姿が多く見受けられました。各選手も沿道の人達の声援に応えながら、タイムにこだわらず、マイペースで走っていた方が多かったようです。
 ゴールした後は、皆でトン汁をいただきます。このトン汁は体育協力員連絡協議会の方々が前日の大晦日に仕込みます。地域の行事とあって、食材は地元農家の方々が無償で提供してくださいます。完走した後のトン汁の味は格別だったことでしょう。

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