掲示板 - 地域のイベント開催予定

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イベント紹介

★子ども防災キャンプ及び総合防災訓練 【南古谷支会】

 南古谷支会では平成16年から、夏休みに子ども防災キャンプを12月の第2日曜日に総合防災訓練を実施しています。


1.子ども防災キャンプ

 子ども防災キャンプは、体育館で一泊の避難所体験を通していざというときに備え、防災について楽しく学ぶとともに、助け合いの気持ちを養うことを目的に始められました。地区内には5校の小・中学校があり、体育館が避難所として指定されていることから、毎年各学校持ち回りで実施されています。
平成21年度は、8月28日(金)~29日(土)に、第6回目となる子ども防災キャンプが牛子小学校を会場に行われました。
児童・生徒72名、保護者3名、役員65名の参加がありました。新型インフルエンザの流行もあり、児童・生徒の受け入れには発熱や体調などを聞き慎重に対処いたしました。
 夕食の炊き出しは中学生が中心となりカレーを料理、非常食のアルファー米と一緒にいただきました。午後7時の開会式の後、川越北消防署南古谷分署員により、三角巾による応急手当て訓練、担架による救出訓練、火災報知器の使用方法などの説明がありました。
 8月29日には、川越市消防団の女性消防団員の皆さんに119番通報のかけ方、自分の身体に火がついた時の消し方、煙の中の避難方法などの訓練がありました。
また、校庭では消防車、はしご車、起震車などの体験や、南古谷分団員による放水の模擬消火訓練などもありました。
 子どもたちは楽しく、充実した2日間を過ごしたようでした。役員はこの体験を今後に少しでも役立てばと話していました。 

 

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2.総合防災訓練

 平成21年12月13日(日)には南古谷小学校の校庭を会場に、南古谷地区総合防災訓練が行われました。
以前は消防点検としてこの時期に行われていましたが、防災訓練と連携させて総合防災訓練とし、第6回目となります。参加者は消防署員を含め約800人で実施されました。
 「平成21年12月13日、午前5時50分ころ東京湾を震源とするマグニチュード7.3の直下型地震が発生した。」との想定のもとに、避難場所である南古谷小学校に27自治会の住民約700人が避難してきたと柳川民生児童委員協議会会長の報告のもとに開始されました。
 主催者の櫻井支会長は挨拶の中で、「分団、自警消防団は安心、安全の礎であり、自主防災は自助、共助として機能するためには単純な訓練の繰り返しがいざとういうときに役立つ」と力説しました。そして、「要援護者台帳の整備を支会全体で行っており、さらなる安心、安全を確立して生きたい」と語っていました。その後、来賓の川合市長、野村川越消防団長、大河内消防局長、栗原自治会連合会長などの皆様にご挨拶をいただき、訓練が開始されました。
消防点検、ポンプ操法、そして自主防災による、初期消火、模擬消火、応急救護、てんぷら鍋消火、救出、煙中避難体験訓練やAED、起震車、梯子車体験などが行われました。その後一斉放水訓練の後は、炊き出しの豚汁とアルファー米が配食され、正午にはすべての訓練が終了しました。
 南古谷地区には約22,200人の住民がおりますが、万が一災害が発生した場合に生かされると思われます。

 

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