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 川越市自治会連合会は、現在284の自治会、22の支会によって運営されています(平成29年4月現在)。
 歴史と伝統により築かれた地域、川越市の発展とともに新たに開発された地域等、その形態は様々ですが、各支会はそれぞれの地域の特色を生かしながら、「安全で安心して生活できる川越」を目指して、地域の課題解決に努めています。

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(世帯数は、平成29年4月現在の自治会加入世帯数)
区  分 地域の概要<自治会名>
第1支会
自治会加入
世帯数 3,267
自治会数  7
第1支会
 市役所から本庁管内の北に広がるところに位置し、昔の城のお膝元であるだけに城を基準とした町名を今に留める古い町並みのある地域である。住宅の密集地域とやや空地を有し今後の発展を期待できる地域とに区分される。川越の総鎮守氷川神社、広済寺金毘羅堂、妙義神社、東明寺等が在る。
<喜多町、志多町、神明町、宮下町1丁目、宮下町2丁目、宮元町、城下・氷川町>
第2支会
自治会加入
世帯数 2,676
自治会数  8
第2支会
 昔から「商業の街川越」の中核をなしてきただけに、重要伝統的建造物群保存地区に指定されている「蔵づくりの町並み」をはじめ、観光客に人気のある「菓子屋横丁」など歴史的遺産が数多く点在している。県指定の無形民族文化財「ささら獅子舞」の縁で、福井県小浜市と友好都市を締結している。
<石原町1丁目、石原町2丁目、幸町、末広町1丁目、末広町2丁目、末広町3丁目、仲町、元町2丁目>
第3支会
自治会加入
世帯数 6,496
自治会数 10
第3支会
 本庁管内の西南に位置し、古い歴史を有するこの地には、東武東上線川越市駅・JR西川越駅があり、また河岸街道、入間川街道、川越日高線などの道路が交差し、新たに県道川越北環状線の工事が進められる等、交通の要所となっている。地域内には川越市総合保健センタ-と川越市保健所があり、市の保健・福祉の拠点地域として市民に親しまれている。
<上野田町、田町、野田町1丁目、野田町2丁目、東田町、今成1丁目、今成2・3丁目、今成4丁目、小ケ谷、小室町>
第4支会
自治会加入
世帯数 1,981
自治会数 10
第4支会
本庁管内の北東に位置し、北に市役所、東に本丸御殿があり、昔から川越の政治経済や文化の中心地にある。また、市民会館、市立博物館・美術館、中央公民館・図書館などの主要な公共施設がこの地域に集中している。また、わらべ唄「通りゃんせ」でお馴染みの三芳野神社もある。
<大手町、久保町、郭町1丁目、郭町2丁目、三久保町、松江町1丁目、松江町2丁目、元町1丁目、杉下町、伊佐沼新町>
第5支会
自治会加入
世帯数 2,495
自治会数 8
第5支会
 本庁管内のほぼ中心に位置し、神社仏閣が多く、有名な文化財や史跡が数多く残されている。喜多院は、家康の信任が厚かった天海僧正、家光誕生の間、春日局の間、正月のだるま市や春の桜まつりなどで大変有名である。その他、仙波東照宮、日枝神社も国の重要文化財に指定されている。
<小仙波町1丁目、小仙波町2丁目、小仙波町3丁目、小仙波町4丁目、小仙波町5丁目、西小仙波町1丁目、西小仙波町2丁目、朝日マンション>
第6支会
自治会加入
世帯数 3,408
自治会数 5
第6支会
 東武東上線・JR川越線の川越駅と西武新宿線の本川越駅があり、川越市の表玄関ともいうべきところである。クレアモール商店街や八幡通り商店会の賑わいは著しい。歴史的にも、黒門町、一番町、二番町、三番町と武家屋敷があったところで、今もその面影が残っている。
<新富町1丁目、新富町2丁目、通町、南通町、脇田町>
第7支会
自治会加入
世帯数 3,710
自治会数 7
第7支会
 川越駅の東側で商工業と農業の地域で都市化に伴い首都圏のベットタウンとなった。古くは新河岸川舟運の仙波河岸があり、現在は仙波河岸史跡公園となっている。また、川越七福神の毘沙門天、寿老人のお寺、川越観音のお寺、仙波三宮の氷川神社、浅間神社、愛宕神社、そして学問の神菅原神社があり歴史と文化の香り高い地区である。
<仙波町1丁目、仙波町2丁目、仙波町3丁目、仙波町4丁目、富士見町、菅原町、大仙波>
第8支会
自治会加入
世帯数 3,369
自治会数  3
第8支会
 市の南部、川越の玄関口である烏頭坂(うとうざか)付近の東西に位置し、東には仙波河岸史跡公園、西には岸町健康ふれあい広場等があり、住民の活発な交流の場となっている。また、「自分たちのまちは自分たちで守るを」を合言葉に、烏頭坂ステーションを拠点とした住民による自主防犯活動に取り組み、「安全・安心のまちづくり」に努めている。
<岸町1丁目、岸町2丁目、岸町3丁目>
第9支会
自治会加入
世帯数 4,591
自治会数  6
第9支会
 川越駅西口から国道16号と西武新宿線の南西両側に広がる地域で、駅前の開発によって高層ビルが建ち並んでいる。現在、県南西部地域の拠点地区としてにぎわいを創出するため、仮称西部地域振興ふれあい拠点施設の建設が進められている。また、昔、陸軍大演習の際、大正天皇がお立ちよりになった「お立ち野森公園」がある。平成13年には旭町3丁目の山車に乗せる「松平信綱公」の人形が完成し、川越まつりではその雄姿を見ることができる。
<旭町1丁目、旭町2丁目、旭町3丁目、広栄町、脇田新町、脇田本町>
第10支会
自治会加入
世帯数 4,147
自治会数 10
第10支会
 本庁管内のほぼ中央に位置し、中央通り商店街や本川越駅・川越市駅前の繁華街を有し、駅に近い利便性から、大きな分譲マンションやワンル-ムマンションが多く、「都心に通うサラリ-マンの街」としての一面もある。川越まつりでは昔から名高い六軒町の山車など3台の山車が繰り出して伝統を今に伝えている。
<三光町、月吉町、中原町1丁目、中原町2丁目、連雀町、六軒町1丁目、六軒町2丁目、月吉住宅、野田月吉町、パ-クファミリア>
第11支会
自治会加入
世帯数 3,794
自治会数  6
第11支会
 本庁管内の南部に位置している。東武東上線及び旧国鉄川越線の開通に伴って急速に宅地化が進み、農業地域から首都圏に通勤するサラリーマンの住宅地としてその姿を変えてきた。従来、岸町の3自治会とともに第8支会に加わっていたが、平成11年に分離し、第11支会を設立した。
<新宿町1丁目、新宿町2丁目、新宿町3丁目、新宿町4丁目、新宿町5丁目、新宿町6丁目>
芳野支会
自治会加入
世帯数 1,471
自治会数 13
芳野支会
 市の北東部に位置し、北を入間川が流れ、川島町と接している。全域が豊かな農業地域である。一方で昭和55年に川越工業団地が完成した。現在は、圏央道川島IC開設等に伴い、拡張工事が進められている。また、南には川越運動公園が整備され、古谷地区との境には市民の憩いの場である伊佐沼公園も整備されている。
<北田島、谷中、菅間上、菅間中・下、石田本郷、石田本郷新田、鴨田第1、鴨田第2、鴨田第3、伊佐沼、鹿飼、上老袋、中老袋>
古谷支会
自治会加入
世帯数 2,219
自治会数 17
古谷支会
 市の東部に位置し、入間川・荒川の広い流域に接し、国道16号・JR川越線を介してさいたま市方面からの玄関口となる地区である。全域が豊かな農業地域である。県指定の無形民俗文化財「ほろ祭り」や「老袋の万作」、「老袋の弓取り式・甘酒祭り」など歴史のある祭事が多く残り、代々引き継がれている。
<二ノ関、沼端、宿、堀之内、古川端、黒須、蔵根、古谷本郷上、古谷本郷下、小中居、大中居、高島、八ツ島、下老袋、東本宿、ワンダ-ランド、グリーンフィールド>
南古谷支会
自治会加入
世帯数 7,384
自治会数 26 
南古谷支会
 市の東南部に位置し、富士見市などを経て東京方面に続く地域である。昭和40年代以降、南古谷駅周辺に住宅地の整備が進み、急激に人口が増加した。その後も大型店舗が続々と進出し、駅周辺や泉町の工場跡地は賑やかなショッピング街に変貌し、今や市の東玄関口に相応しい地域となっている。
<南田島、牛子、木野目、並木、今泉、上久下戸、下久下戸、宮本,萱沼、渋井、古市場、南古谷団地、さくら堤、川越ハイツ、わかば台、木野目藤木、あゆみ、河原町、あすなろ、県営川越今泉団地、ライオンズ第3、アステ-ル川越、県営久下戸住宅、レ-ベンスクエアサントレッセ、泉、レ-ベンスクエアコンセルティエ>
高階支会
自治会加入
世帯数18,250
自治会数 31
高階支会
 市の南南東に位置し、ふじみ野市に接し、東武東上線・国道254号を介して東京方面に強く結びつく地域である。江戸時代には、新河岸川の舟運、川越街道により川越城への玄関口として栄えた。また、戦後の経済発展に伴い東武東上線沿線に多くの住宅や大型マンションが建設され、人口が5万人を超える最も大きな地域となっている。
<藤間原、藤間上、藤間中、藤間下、藤間南、藤原町、富士ヶ丘、熊野町、清水町、稲荷町、諏訪町、富士見、寺尾第1、寺尾第2、寺尾第3、寺尾第4、砂新田下、砂新田南、武蔵野、五ツ又、砂第1、砂第2、砂第3、高砂、新河岸、藤間東、旭住宅、砂弁天、砂新田1丁目、砂新田若樹、砂新田3丁目>
福原支会
自治会加入
世帯数 5,821
自治会数 22
福原支会
 市の南部に位置し、狭山市と所沢市に接している。高度経済成長期には南部に大企業の工場が多く進出しているが、広大な畑作地帯を有し、武蔵野の面影を残している地域である。昭和46年の関越自動車道の開通により、地域は、住宅地の東側地域とのどかな農地の広がる西側地域に分かれている。
<下赤坂上、下赤坂下、大野原、武蔵町、中福南、中福北、上松原、下松原上、下松原下、今福上、今福下、今福原、霞町、中台元町、中台、中台南、砂久保、田園ハイツ、中台つつじヶ丘、スカイハイツ、今福北、今福団地>
山田支会
自治会加入
世帯数 3,472
自治会数  8
山田支会
 市の北部に位置し、入間川を境にして比企郡川島町と接している。のどかな田園地帯が広がるこの地区は、入間川のもたらす恩恵によって農業が栄え発展してきたところである。国道254号や県道川越栗橋線により市の北の玄関口となっているが、さらに、県道川越北環状線が一部開通し、道路環境の改善や周辺地域の開発が期待されている。
<上寺山、寺山、福田、山田西町、北山田、南山田、府川、石田>
名細支会
自治会加入
世帯数 8,862
自治会数 25
名細支会
 市の北西部に位置し、「名細」の名前の由来については、「美しい土地」を意味すると言われている。地域内には、国指定の文化財「河越館跡(常楽寺)」や、市指定の無形文化財「鯨井の万作」などがある。平成22年には大字鯨井の小畔川沿いに「資源化センター」が、また隣接地には平成24年に「なぐわし公園PIKOA(ピコア)」も整備され、地域のさらなる発展が期待されている。
<鯨井、上戸、吉田、みよしの、天沼新田、小堤、小堤区、天金山、下広谷北、下広谷南、下小坂、平塚、平塚新田、鯨井新田、みどり会、広谷新町、住友あおい、川越ビレジ、ハイラ-ク、つくし、ファミリ-タウン春日、県営川越小堤団地、市営小堤団地、小堤東団地、天沼新田グランシア>
霞ヶ関支会
自治会加入
世帯数 9,489
自治会数 23 
霞ヶ関支会
 市の西部に位置し、入間川、南小畔川、北小畔川に挟まれた東西に細長い地域で、縄文前後の遺跡が多数残されている。戦後は、首都圏のベットタウンとしての大型住宅団地の造成、大学、工場誘致によって、人口が急増した。昭和40年代の角栄団地造成に伴い一部地域が霞ヶ関北支会に、平成6年に一部地域が川鶴支会に分離した。
<的場下組、的場中組、的場上組、安比奈新田、大町、芳地戸、新町、本町、協栄、西部、大笠、上野、倉ヶ谷戸、川越グリ-ンタウン、山伝、水久保、かすみ野、フラワリ-、笠幡台、笠幡団地、的場1丁目、的場2丁目、花の街>
霞ヶ関北支会
自治会加入
世帯数 5,817
自治会数 14
霞ヶ関北支会
 市の西部に位置し、西は小畔川、東は入間川に囲まれた地域である。東武東上線霞ヶ関駅を中心に、角栄団地、東急団地等の宅地造成により急激に人口が増加し、昭和43年に霞ヶ関支会と名細支会の一部を分割・統合し霞ヶ関北支会を設立した。平成2年以降、日本油脂工場跡地に住宅地が造成され、伊勢原町が誕生した。
<霞ヶ関北、霞ヶ関東急ニュ-タウン、霞ヶ関東、霞ヶ関西、みなみ、的場初雁、伊勢原町1丁目、勢原町2丁目、伊勢原3丁目、伊勢原町4丁目、グリ-ンコモンズ川越、県営川越いせはら団地、リバ-サイド壱番街、伊勢原町5丁目>
大東支会

自治会加入
世帯数10,787
自治会数 21
大東支会

 市の南西部に位置し、狭山市に接している。昭和41年に川越狭山工業団地・住宅団地の造成、昭和46年に関越自動車道開通、昭和63年に埼玉総合地方卸売市場の建設等により、農業地域から工業地域へと大きく変貌した。また、首都圏のベッドタウン化に伴い、人口の増加が著しい。 
<南大塚、向ヶ丘、緑ヶ丘、大塚新田、寿町1丁目、寿町2丁目、豊田町、豊田本、池辺、大袋、増形、日東町、大袋新田、山城、高橋、藤倉、猪鼻、かし野台、南台2丁目、南台3丁目、月山>
川鶴支会
自治会加入
世帯数 1,793
自治会数  4
川鶴支会
 市の西端に位置し、鶴ヶ島市に隣接する地域で昭和50年代前半に開発された新興住宅街である。平成6年に霞ヶ関・名細両支会から分離して支会を設立した。地域内に小・中学校、各1校と公民館1館があって、相互に緊密に連携し地区連合運動会や文化祭など多岐に亘って行事を展開している。
<川鶴、かわつる初雁団地、かわつる三芳野団地、吉田新町>