川越市自治会連合会の組織

 川越市自治会連合会は昭和47年に発足し、平成29年4月現在284の自治会が加入し、22の支会を構成する本市最大の住民組織となっています。
 毎年、交通安全、環境美化、青少年健全育成、社会福祉、防災・防犯等の諸問題を解決するため、積極的に取り組むとともに、市の依頼を受けて各種審議会等に委員を推薦し、市民の生の声を行政に反映させるなど、行政と一体となって「安全・安心のまちづくり」に努めています。

<川越市自治会連合会組織>

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川越市自治会連合会 役員名簿


会長 荻野 貴 (第1)        
副会長 本間幸治 (名細) 新井正司 (高階) 原  亨 (霞ケ関北)    
常任理事 永谷 久 (第2) 中出國志 (第3) 山崎耕一郎 (第4) 小山 弘 (第5) 井原信義 (第6)
柴田昭二(第7) 宮岡 寛 (第8) 新井忠雄 (第9) 本郷誠二 (第10) 舩津和信(第11)
西島和夫 (芳野) 原田三夫 (古谷) 根岸正春 (南古谷) 飯野 浩 (福原 小澤行雄 (山田)
西村正直 (霞ヶ関) 髙橋健治 (大東) 高荷英治(川鶴)    
理 事 小松正彦 (第1) 池田俊一 (第2) 東  徹 (第3) 鈴木庸夫 (第4) 小池清則 (第5)
髙橋敏明 (第6) 須賀 典 (第7) 川股秀之 (第8) 遠藤康二 (第9) 圓谷常房 (第10)
渡邉 勝 (第11) 野本 勝 (芳野) 岡田 茂 (古谷) 髙野征利 (南古谷) 飯田由之 (高階)
大村善康 (高階) 塩川光男 (福原) 小髙国昭 (山田) 吉田文雄 (名細) 阪本博文 (霞ケ関)
栗原喜一郎 (霞ケ関北) 吉武 覚 (大東) 嘉松 晃 (川鶴)    
監 事 村田一男(第1) 栗原誠一(第2) 細川明芳 (高階) 花木三千男 (福原)
相談役 栗原博司 (第8)        
特別役員 栗原 薫(川越市副市長)        
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川越市自治会連合会会則(概要)


目 的:

自治会の健全な発展と、市との緊密な連絡協調を図り、もって市民福祉の増進に寄与する。(第2条)

事 業:

①自治会相互の連絡に関すること。
②自治会活動の総合計画に関すること。
③行政機関及び関係団体との連絡協調に関すること。
④会員等の慶弔及び表彰に関すること。
⑤その他、この会の目的達成のため必要なこと。(第3条)

組 織:

この会の趣旨に賛同する自治会をもって組織する。この会に、支会を置き、この会に加入しようとする自治会は、当該地域の支会に加入しなければならない。(第4条)

役 員:

会長、副会長、常任理事(支会長)、理事(副支会長)、監事、特別役員(第6条)

会 議:

総会、理事会、常任理事会、正副会長会(第10条)

川越市自治会連合会会則はこちら>>


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川越市自治会連合会のあゆみ


昭和30年 川越市と近隣9ヶ村の合併により、区長制度が発足
昭和43年 本庁管内10支会、出張所管内10支会からなる川越市自治協議会発足
昭和47年 川越市自治連合会発足
昭和57年 「自治会だより川越」創刊
昭和59年 川越市自治会連合会発足
昭和60年 自治会連合会発足30周年記念式典開催
平成元年 自治制施行100周年記念事業開催
平成6年 市内21番目の支会、川鶴支会発足
平成11年 市内22番目の支会、第11支会発足
平成17年 自治会連合会結成50周年記念式典開催
平成21年 自治会連合会ホームページ開設
平成24年 川越市市制施行90周年記念事業実施
平成25年 全国自治会連合会埼玉県川越大会開催
平成27年 自治会連合会結成60周年記念式典開催
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title_outline29jigyoukeikaku.gif   現在、地域社会では少子高齢化、地域の連帯力の低下といった問題がそれぞれの地域で起こっています。
 地域づくりは、生活をしている地域が拠点であることを基本とし、抱える問題点をそれぞれ共有するとともに、協力する場を大切にし、すべての人一人ひとりが持てる力を発揮し合えることが重要であります。
 今こそ、地域住民の代表である自治会連合会が、責務の重さを再認識するとともに、各種組織、団体と連携しながら、地域住民との信頼関係をより強固なものとし、それぞれの地域でリーダーシップを発揮し、住民と行政の連携を密にすることにより、川越市の発展に寄与するため、次の事業を推進していきます。

 
.交通安全対策の推進
  
2.防犯・防災対策の推進 
    

3.環境美化の推進

4.青少年健全育成の推進

5.広報活動の推進

6.コミュニティづくりの推進

7.地域活動への支援

8.自治会長の研修会等の実施

9.女性役員登用の促進

10.空き家等の対策の推進

11.自治会への加入促進

12.地域住民の健康づくりの推進

13.高齢者の見守り活動の推進

14.自治会長の交流会の開催

15.その他会が必要と認める事業 

     


 


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29omonajigyou.gif自治会長研修会の開催

 平成29年5月25日(木)、社会福祉法人埼玉県社会福祉協議会事務局事業の澤徹之氏を講師に迎え、「地域福祉について」と題した自治会長研修会を開催しました。

 研修では、高齢化問題や孤独死、ひきこもり、生涯未婚率、福祉分野の労働力不足など、福祉に関する幅広い社会的問題が取り上げられ、自治会長にとって大変有意義な研修会となりました。

研修風景.JPG【自治会長研修会】

苗木配布を実施

 環境美化活動として、平成29年10月29日(日)の「健康まつり」、11月18日(土)の「農業ふれあいセンターまつり2017」において、ブルーベリーの苗木を配布しました。「健康まつり」の際は、悪天候により急遽屋内での配布となりましたが、配布開始前から長蛇の列ができるほどの盛況ぶりでした。また、「農業ふれあいセンターまつり2017」においても苗木の希望者が会場からあふれるほどで、すぐに品切れとなりました。
苗木配布4.JPG


交通安全教室を開催

 平成29年11月13日(月)、名細小学校において、プロのスタントマンによる交通安全教室を開催しました。乗用車や転車に乗ったスタントマンの迫真の演技には参加者から驚きの声が上がりました。
 生徒たちにとっては交通事故の恐ろしさと交通ルール順守の大切さを学ぶよい機会になりました。
交通安全スタント.jpg【スタントマンによる交通事故の模擬実演】

台風第21号による浸水被害に係る義援金を贈呈

 このたびは、台風21号による浸水被害にかかる義援金にご協力いただきまして誠にありがとうございます。各自治会会員の皆さまのご協力により1,449万円もの義援金が集まりました。
 お預かりした義援金は、平成30年1月23日(火)に、川越市へ贈呈いたしました。
 被害に遭われた皆様が一日も早く元の生活を取り戻せますよう、心からお祈りいたしております。
27 義援金贈呈写真2.JPG【自治会連合会から川越市へ義援金を贈呈】

自治会長交流会開催

 平成30年1月25日(木)、川越氷川会館において、自治会長交流会を開催しました。
 第1部の講演会は、講師に医療法人真正会理事・社会福祉法人真寿会副理事長の荻野光彦氏を講師にお迎えし、「『老いるということ』~介護が必要になったとき どこで暮らしますか~」と題してご講演いただきました。
 荻野先生は、介護と向き合う現実、自分の子どもに老後の面倒をみてもらいたいか、自分が老いることを真剣に考えたことがあるか―などについてお話しされました。
 講演の中で、良いと思える介護施設の選び方として、①利用前の見学を受け入れてくれるか②施設全体が見学できて、かつ丁寧に説明してくれるか③施設全般の見学時に排泄臭が気にならないか④働いている職員の表情に明るさと優しさを感じとれるか⑤実際に利用したときに親身になって付き合ってくれそうか⑥できれば地域の口コミ評価を参考にする―を挙げられました。皆さんも事業者選びの参考にしてみてはいかがでしょうか。
 講演会は、自治会長にとって大変有意義な内容のもので、講演会後に行われた懇親会も、自治会長同士の貴重な意見交換・交流の場ともなりました。
自治会長交流会(講演会)写真.JPG
【荻野先生の講演に熱心に耳を傾ける自治会長の皆さん】

地域を代表する女性との懇談会

 平成30年2月1日(木)、川越氷川会館において、市長と地域を代表する女生徒の懇談会が開催されました。
 懇談会では、市政に関して女性の目線から日ごろ感じていることなど多くの意見が出されました。市長と直接お話しができる機会とあって、参加を楽しみにされていた方が多く、また、市長も意見に対しては一件ごとに丁寧に回答しておられました。
 終了後には、市長と握手をして笑顔で会場をあとにする方が多く、大成功のうちに閉会しました。
女性との懇談会.JPG


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