川越市自治会連合会の組織

 川越市自治会連合会は、昭和47年に発足し、36年余が経過しました。
 現在では287の自治会が加入し、22の支会を構成する川越市最大の住民組織となっています。
 毎年、交通安全、環境美化、青少年健全育成、社会福祉、防災・防犯等の諸問題を解決するため、積極的に取り組むとともに、市の依頼を受けて各種審議会等に委員を推薦し、市民の生の声を行政に反映させるなど、行政と一体となって「安全・安心のまちづくり」に努めています。

<川越市自治会連合会組織>

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川越市自治会連合会 役員名簿


会長 栗原博司 (第8)        
副会長 岩澤幸嘉 (第5) 秋庭敏男 (第3) 櫻井晶夫 (南古谷)    
常任理事 小池陸嗣 (第1) 原田誠一 (第2) 長沢英機 (第4) 高橋佐太郎 (第6) 福岡繁治 (第7)
新井忠雄 (第9) 田中友衛 (第10) 松岡克美 (第11) 長澤仁志 (芳野) 金子武司(古谷)
齊木勝次郎 (高階) 神田 隆 (福原) 佐藤祐二 (山田) 本間幸治 (名細) 金澤高男 (霞ヶ関)
三浦邦彦 (霞ヶ関北) 木村省三 (大東) 佐藤安夫(川鶴)    
理 事 荻野 貴 (第1) 白砂新次 (第2) 柳沢郁二(第3) 田井欽一 (第4) 江守秀男 (第5)
井原信義 (第6) 山田範男 (第7) 石川文夫 (第8) 遠藤康二 (第9) 天沼忠一 (第10)
向坂晶芳 (第11) 西島 操 (芳野) 岸野勝男 (古谷) 武藤美信 (南古谷) 山際賢美 (高階)
宮坂俊雄 (高階) 熊澤専三 (福原) 堀口輝雄 (山田) 川原隆義 (名細) 小川 茂 (霞ヶ関)
小嶋宏二 (霞ヶ関北) 内田博謙 (大東) 榊原 廣 (川鶴)    
監 事 吉田光雄 (第6) 小泉秀男(第7) 阿部孝吉 (名細) 原 享 (霞ヶ関北)  
相談役 江島喜一 (第4)        
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川越市自治会連合会会則(概要)


目 的:

自治会の健全な発展を助長し、市との緊密な連絡協調を図り、もって市民福祉の増進に寄与する。(第2条)

事 業:

①自治会相互の連絡に関すること。
②自治会活動の総合計画に関すること。
③行政機関及び関係団体との連絡協調に関すること。
④会員等の慶弔及び表彰に関すること。
⑤その他、この会の目的達成のため必要なこと。(第3条)

組 織:

この会の趣旨に賛同する自治会をもって組織する。この会に、支会を置き、この会に加入しようとする自治会は、当該地域の支会に加入しなければならない。(第4条)

役 員:

会長、副会長、常任理事(支会長)、理事(副支会長)、監事、特別役員(第6条)

会 議:

総会、理事会、常任理事会、正副会長会(第10条)

川越市自治会連合会会則はこちら>>


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川越市自治会連合会のあゆみ


昭和30年 川越市と近隣9ヶ村の合併により、区長制度が発足
昭和43年 本庁管内10支会、出張所管内10支会からなる川越市自治協議会発足
昭和47年 川越市自治連合会発足
昭和57年 「自治会だより川越」創刊
昭和59年 川越市自治会連合会発足
昭和60年 自治会連合会発足30周年記念式典開催
平成元年 自治制施行100周年記念事業開催
平成6年 市内21番目の支会、川鶴支会発足
平成11年 市内22番目の支会、第11支会発足
平成17年 自治会連合会結成50周年記念式典開催
平成21年 自治会連合会ホームページ開設
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 川越市自治会連合会は、地域の暮らしの中で発生するさまざまな課題の解決を図っていくとともに、「自治会の健全な発展を助長し、市との緊密な連絡協調をはかり、もって市民福祉の増進に寄与する」ことをめざし、安全で安心して暮らせる地域づくり、そして住みよい環境づくり等を柱とした事業を推進します。


1.青少年健全育成の推進
 
 次世代を担う青少年の育成は、市民すべての願いです。青少年が将来に向かって夢と希望がもてる地域社会を築いていくため、関係機関と協力しながら青少年の健全育成に取り組みます。
 
2.交通安全対策の推進 
 
 運転者のみならず、歩行者や自転車利用等による法令違反事故が多発していることから、市民の交通安全意識の普及に努めるとともに、関係機関と一体となって交通安全対策への取り組みを推進します。

 

3.環境美化の推進

 環境問題に市民一人ひとりが関心をもち、地域で、家庭で、出来ることを出来る範囲で取り組むとともに、引き続き、緑化の推進と地球温暖化防止のための取り組みを推進します。

4.防犯対策の推進

  各自治会で取り組んでいる地域自主防犯活動を支援するとともに、日常生活の身近な場所で起こり犯罪を防止し、安全で安心して暮らせる地域社会を築くため、関係機関との協働による取り組みを実施します。

5.広報活動の推進

 地域住民の連帯感が希薄化する中で、自治会が地域コミュニティに必要な組織であることを広く市民に周知することにより、自治会への理解と参加を得るため、広報紙「自治連だより川越」並びにホームページの内容の充実に努めます。

6.地域活動支援の推進

 支会が地域ぐるみで取り組んでいる活動に対し補助金を交付し、地域活動の活性化を図ります。


 


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平成22年度 総会を開催しました

 平成22年度川越市自治会連合会総会が、平成22年5月27日(木)午後1時より、川越氷川会館で開催されました。
 各自治会の代表者等約300人の出席者を得て、平成21年度事業報告及び決算が承認され、平成22年度事業計画及び予算が可決されました。

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★平成21年度 自治会連合会コミュニティ視察研修を行いました

 川越市自治会連合会では、平成21年11月25日(水)・26日(木)の両日にかけて、長野市区長会を視察研修しました。
 関越自動車道、上信越自動車道及び長野自動車道を車で約3時間、行き先は長野市役所で、長野市区長会の濱中勝人会長さんはじめ長野市役所職員の方々に応対していただきました。
 長野市の人口は約38万8百人と川越市より5万人多く、区長会は昭和46年に再編されたというものでした。
 研修会では、長野市において平成22年度から開始する「長野市版都市内分権制度」についてご説明いただきました。これは、区長会等各種団体を廃止し、代わりにおおむね各支所単位で「住民自治協議会」を組織し、その協議会がより住みやすい地域の実現を目指して地区全体の課題や自治会の共通した課題に取り組んでいくというもので、大いに参考になりました。
 また、川越市自治会連合会と長野市区長会とで活発な意見交換がなされました。
 翌日は、諏訪市の諏訪大社の見学などで知識・見聞を広め、2日間にわたる視察研修を無事終了いたしました。

 
 

 

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